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2026.01.15

【施工事例】地震でできたクロスのシワ・割れ、放置していませんか?

地震後に増える「クロスのシワ・割れ」そのままにしていませんか?

最近、宮城県内で地震が続いており
クロス(壁紙)のシワ・割れ・浮きに関する修繕依頼が急増しています。

特に年末の青森地震以降、

・壁紙が波打っている
・継ぎ目が割れてきた
・角のクロスが裂けた
・天井との境目にシワが出た

といったご相談が非常に多くなっています。

これらはすべて
地震による建物の揺れが原因で発生する典型的な症状です。

地震後のクロス張り替えは「早めの修繕」が重要です

クロスの割れやシワを放置すると、

・隙間から湿気が入る
・下地ボードが劣化する
・カビや浮きの原因になる
・補修範囲が広がる

といった二次被害につながります。

また、被害が進行すると
本来は部分補修で済んだ工事が
全面張り替えになってしまうケースもあります。

地震後は早めの点検・修繕が結果的に一番安く済みます。

クロスを直して「建物をリセット」するという考え方

最近は
「地震のあとに一度きちんと直しておく」
という考え方のお客様が増えています。

なぜなら、

クロスを一度リセットしておくことで
次に地震が起きた際、

✔ どこが新たに被害を受けたのか
✔ どこまでが今回の地震の影響なのか

が明確になるため
被害判定・保険調査でも判断されやすくなるからです。

実際、保険調査の現場では
「前回の補修跡」と「今回の被害」の区別が重要になります。

そのため、
地震後のクロス張り替えは
単なる修繕ではなく次の地震への備えでもあるのです。

及川ホーム建装のクロス張り替えは「巻き施工」

弊社ではクロス張り替えを
巻き施工で行うことが可能です。

巻き施工とは、
天井から壁まで一体でクロスを張る施工方法で、

・継ぎ目が少ない
・地震被害が出た箇所がすぐ分かる
・被害認定がしやすい
・仕上がりが美しい

という特徴があります。

地震対策としても非常に相性の良い施工方法で、
「次の地震に備えたい」というお客様から選ばれています。

地震によるクロス被害は火災保険が使える場合もあります

地震によるクロスの割れや浮きは
加入している保険内容によっては
補償対象となるケースがあります。

弊社では

・現地調査
・被害状況の確認
・保険申請用写真の撮影

まで対応可能です。

「これって保険使えるの?」という段階でも
お気軽にご相談ください。

青森地震以降、修繕依頼が増えています

年末の青森地震以降、
宮城県内でもクロス修繕のご相談が増加しています。

地震はいつ起きるか分かりません。
今のうちにしっかり直しておくことで
住まいの安全性も資産価値も守ることができます。

クロスのシワ・割れが気になったら早めにご相談ください

・クロスのシワが気になる
・壁紙が割れてきた
・地震の影響か分からない
・保険が使えるか知りたい

そんな方は、まずは無料点検をご利用ください。

及川ホーム建装では、宮城県仙台市内で迅速かつ丁寧なリフォーム・塗装サービスをご提供しています。お家に関するお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽に弊社公式LINE・ホームページ・電話にてご相談ください!