2026.03.07
光熱費が月1万円違う家の差とは?
宮城県仙台市・大崎市・富谷市・石巻市・岩沼市を中心に、
及川ホーム建装は「困ったときに思い出してもらえる」リフォーム会社として、地域の皆さまに支えられてきました。
「電気代と灯油代が、年々上がっている気がする…」
「冬だけで光熱費が月3万円を超えることもある」
これは、仙台市・大崎市・富谷市・石巻市・岩沼市の戸建てにお住まいの方から、よくいただくご相談です。
実は同じ広さ・同じ家族人数でも、冬の光熱費が月1万円以上違う家があります。
その差はどこから生まれるのでしょうか?
宮城の冬は“家の性能差”が出やすい
宮城の冬は、朝晩が氷点下になる日もあります。
暖房を長時間使用するため、住宅性能の違いがそのまま光熱費に反映されます。
特に築25〜35年の戸建てでは、次のような特徴が多く見られます。
・単板ガラスの窓
・断熱材が少ない壁や床
・隙間風が入りやすい構造
これでは、いくら暖房を強くしても、熱が外へ逃げてしまえば効率は上がりません。
月1万円の差が出るポイント

① 窓の性能
住宅の中で最も熱が出入りするのが「窓」です。
冬は約50%の熱が窓から逃げるとも言われています。
内窓を設置したご家庭では、暖房設定温度を1〜2℃下げても快適に過ごせたという声もあります。
たった1℃でも、年間では大きな差になります。

② 浴室・脱衣所の断熱
寒い浴室は、入浴前に暖房を強くするため、エネルギー消費が増えます。
断熱性の高いユニットバスに交換すると、次のような効果が期待出来ます。
・暖まりやすい
・冷めにくい
・追い焚き回数が減る
結果として、光熱費の抑制につながります。

③ 給湯器の効率
築30年前後の住宅では、給湯器も古くなっていることが多いです。
最新の省エネ型給湯器は、従来型に比べてエネルギー効率が向上しています。
毎日使う設備だからこそ、その差が積み重なります。
我慢する暖房から、効率の良い暖房へ
50代以降は、これから先10年、20年と住み続けることを考える時期です。
毎冬、「寒さを我慢する」・「光熱費を気にしながら暖房を控える」
それよりも、「家の性能を整える」・「無理なく暖かく暮らす」
このほうが、体にも家計にもやさしい選択です。
その為にも、まずは“現状を知る”ことから初めてみませんか?
・窓は単板ガラスか
・築何年か
・給湯器は何年使用しているか
・脱衣所は暖かいか
この確認が、快適に暮らす為の第一歩です。
まとめ
光熱費が月1万円違う家の差は、生活スタイルよりも「住宅性能」による部分が大きいのです。
宮城の寒い冬を、我慢ではなく安心で過ごすために。
「わが家の場合はいくらくらい変わる?」
そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。
現状を確認し、無理のない改善方法をご提案いたします。
及川ホーム建装では、宮城県仙台市内で迅速かつ丁寧なリフォーム・塗装サービスをご提供しています。
お家に関するお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽に弊社公式LINE・ホームページ・電話にてご相談ください!